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[ CD ]
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ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版)
・ベニー・グッドマン
【ソニーレコード】
発売日: 2000-08-23
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 3,402 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ベニー・グッドマン・1950・イ... 2. その手はないよ 3. サムタイムズ・アイム・ハッピー 4. ワン・オクロック・ジャンプ 5. 拍手喝采~「トウェンティ・イヤー... 6. ディキシーランド・ワンステップ(... 7. 私はヴァージニアへ 8. 僕の恋人が笑いかけたら 9. シャイン 10. 恋しき幻想 11. 拍手喝采~「ベニーグッドマン・オ... 12. 人生がパーティーに 13. ジャムセッション準備 14. ハニーサックル・ローズ 15. 拍手喝采~「ベニー・グッドマン・... ・・・
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カスタマー平均評価: 5
ジャズ史にひときわ輝く名盤 LP時代、グッドマンの名盤といえば、エア・チェック集の「キング・オブ・スウィング」とこの「カーネギー・ホール」と相場は決まっていた。いずれもライブ盤である。従って音はよくないが、演奏内容には1回限りの緊張感が漂い、かつ、観客席と一体となった興奮が漏れ伝わってくる。これはもうスタジオ録音では絶対に望めないモノである。 戦前の昭和13年(と聞くと実感がわくのではないか?)に行われたこのコンサートは、クラシックの殿堂カーネギーホールで行われた初めてのジャズ演奏会であり、また、黒人と白人のジャズマンが、大観衆を前に同じステージに立った初めての演奏会でもあった。同じ年の暮れには「スピリチュアルからスウィングへ」と称するもう一つの重要なコンサートが同じホールで行われている。 白黒混合の演奏会には、顔をしかめる聴衆もいたというが、白熱のジャズ坩堝からはそのあたりの不穏当な様子はうかがえない。 演奏内容ももちろんだが、歴史的な価値という点で、ジャズ・ファンならば必ず備えておかなければならない、最重要作品である。
聴かずに死ねるか!一家に一枚、カーネギー・ホール 1938年(昭和13年)1月16日、カーネギー・ホールを埋め尽くす聴衆の前で繰り広げられた、米国ポピュラー音楽史に残るイベントの記録がこれだ。音楽を愛する者であれば、ジャンルを問わず絶対に聴いて損はない。音楽本来の熱い感動が味わえることを保証しよう。それにしても、「完全版」の登場は衝撃だった。長年にわたって繰り返し聴いてきたこのアルバムに未発表音源があるなどとは思いもしなかったのだ。曲間のアナウンスや準備のようすなど、それまで想像の中で思い描いてきた当夜のありさまが本当に目の前に展開する。この日の聴衆の一人になりたかったという夢が少しだけかなえられた。 聴きどころは多すぎて挙げきれないが、グッドマン・バンドの一糸乱れぬ強烈なアンサンブル、きら星のごときスター・プレイヤーたちのソロ、ライオネル・ハンプトンを加えたカルテットが見せる、畏怖すら覚えるテクニックの応酬など、戦後まったく継承されなかったスイング・ジャズの本当の姿、エネルギーを目の当たりにできる。なにしろグッドマンを含め、ほとんどが20代の若者だ。ジャズはまだジジイの音楽ではなかった。と同時に、ここには青臭さなどみじんもなく、老若男女を酔わせた成熟した音楽性とエンタテインメント精神を感じ取ることができる。 ひとつオマケがある。ジャムセッション形式で演奏された「ハニーサックル・ローズ」では、ジョニー・ホッジスなどエリントンやベイシーのバンドから招待されたスターの競演を聴くことができるが、冒頭に出てくるレスター・ヤングのソロが半端じゃない名演だ。時間的には短いものだが、泉のように湧き出る魅惑的なフレーズ、間の見事さなど、レスターが残した録音の中でも3本の指に入るものだと思う。当時は日常的にこんな演奏をしていたのだろうか。 まあとにかく、この一枚に打ちのめされてください。
やっぱしスイングジャズの古典的名演 とにかくスイング時代の記録の中でも名演中の名演です。もちろんモダンジャズ世代にとっては、いささかリズムやサウンドが古くさいと思われるかもしれませんが、それを補ってあまりある演奏の迫真的なスリルに満ちています。当時の超一流プレイヤーが集まってのHoneysuckle Roseのジャムセッション、伝説のベニーグッドマントリオ、カルテット(Body and soulでのテディウイルソンのすばらしいソロ、Dizzy Spellsでの驚くばかりのスピード感)、そしておなじみのSing Sing Singでのジーンクルーパの迫力満点でしかも荘重でさえあるドラムプレイ等何度聞いてもスリルを感じます。このCDはオリジナルの78回転ディスクからリマスタリングしての発売ですが、従来のCDよりも遙かにすばらしい臨場感を伝えていることも特筆ものです。もちろんそのためにオリジナルディスクのノイズが耳につきますが、かえって時代の雰囲気を感じさせて良いのではないでしょうか。とにかく、ジャズが持っている”1回性の音楽”的な魅力にあふれたすばらしい演奏で、ぜひおすすめです。
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[ CD ]
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寺島靖国プレゼンツ ジャズ・スタンダード SAVOY JAZZ BAR
・オムニバス
【Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)】
発売日: 2008-04-23
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,370 円(税込)
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・オムニバス
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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Pres and Teddy
・Lester Young - Teddy Wilson Quartet
【Verve】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,351 円(税込)
販売価格: 833 円(税込)
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- 収録曲 - 1. All of Me 2. Prisoner of Love 3. Louise 4. Love Me or Leave... 5. Taking a Chance ... 6. Love Is Here to ... 7. Pres Returns
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カスタマー平均評価: 4.5
VerveそしてGranz 50年から60年台のバーブレコードのジャズは、時代のトップアーチストや新進気鋭のメンバーが揃いどれもが素晴らしいでき。
このプレス&テディもしかり。プロデューサーのノーマン・グランツのセンスの良さも、カルテットの素晴らしさと同様讃えなければ。
老人の日向ぼっこのような もう少し若い頃は、チャーリー・パーカーみたいな「インプロヴィゼイションに命を張ったスリルと興奮」こそがジャズだと思ってた。聴き流せる様な音なんてジャズじゃない、と。でも、本当に豊かな表現って、このレコードのように、聴き流しても耳障りじゃなくある種のムードに浸れ、じっくり聴きこめば聴き込むほど味わい深い・・・そんな音楽なんだなぁと最近はつくづく思うようになってた。 それにしても芳醇な演奏。まるであと数年で人生を終えることが判っていて、なおかつ駆け抜けてきた自らの人生を悔いもせずのほほんと振り返る、老人の日向ぼっこのような・・・ほのぼのとした味わいの中にせつなさを感じさせる、特別な「うた」が聴こえてきます。
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[ CD ]
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A Musical Romance
・Billie Holiday
【Sony Jazz】
発売日: 2002-08-05
参考価格: 1,355 円(税込)
販売価格: 11,219 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Man I love 2. This year's kiss... 3. Mean to me 4. Back in your own... 5. I'll never be th... 6. Me myself and I 7. Time on my hands 8. Who wants to love 9. I must have that... 10. Foolin' myself 11. When you're smil... 12. Sailboat in the ... 13. He's funny that ... 14. Laughing at life 15. Without your love ・・・
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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The Complete JATP Performances
・Charlie Parker & Lester Young
【Definitive】
発売日: 1999-09-06
参考価格: 2,939 円(税込)
販売価格: 1,556 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Blues for Norman 2. Oh, Lady Be Good 3. I Can't Get Star... 4. After You've Gone 5. Sweet Georgia Br... 6. J.A.T.P. Blues 7. I Got Rhythm
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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Pachelbel in the Garden
【Solitudes】
発売日: 2003-03-04
参考価格: 1,790 円(税込)
販売価格: 3,049 円(税込)
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- 収録曲 - 1. Serenade 2. Pastoral 3. Pavan 4. Serenity 5. Elegy 6. Songbirds 7. Flourishing
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カスタマー平均評価: 5
上品で素晴らしい シリーズ内3番人気と言われるアルバムです。鳥のさえずりとヴォーカルが見事に溶け合って華やかで,パッヘルベルの美しい曲にマッチし,何度聴いてもうっとりします。癒されます。
癒し系のCDです 水の音、小鳥のさえずりがクラシックの曲の中に流れていて ゆっくり落ち着きたいときには、ピッタリのCDと思います。
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[ CD ]
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ユニバーサル・ア・ゴー・ゴー!~山中千尋セレクト・コンピレーション・アルバム
・オムニバス ・クインシー・ジョーンズ ・ザ・カーディガンズ
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2006-03-29
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
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- 収録曲 - 1. サムシングス・カミング(オスカー... 2. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミ... 3. ヴェラ・クルーズ(ミルトン・ナチ... 4. ミッドナイト・ムード(ビル・エヴ... 5. チェロキー(ミシェル・ペトルチア... 6. トリステ(エリス・レジーナ) 7. アイヴ・ファウンド・ア・ニュー・... 8. アラバマに星おちて(キャノンボー... 9. ディンギー・ドング・デイ(マーク... 10. テル・ミー・ア・ベッドタイム・ス... 11. ブリング・オン・ザ・ナイト(ステ... 12. シークレット・ラブ(アート・ブレ... 13. カーニヴァル(カーディガンズ) 14. レインボウ(キース・ジャレット) 15. 未定 ・・・
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カスタマー平均評価: 4
感想 私は『アウトサイド・バイ・ザ・スウィング』で山中さんを知って、それ以来注目してます。私は山中さんの落ち着いた雰囲気のピアノにすごく惹かれました。この作品は私が持っていたイメージとは少し違いましたが良い曲ばかりです。でもあくまで私のツボは落ち着いた曲なので星は4つで。
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[ CD ]
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ダイヤモンド・ベスト カントリー・ブルーグラス ベスト
・オムニバス ・ザ・スタンレー・ブラザーズ&ザ・クリンチ・マウンテン・ボーイズ ・デイヴ・ダッドレー ・ロジャー・ミラー ・ジェリー・リー・ルイス ・ファーロン・ヤング ・レスター・フラット ・ジョージ・ジョーンズ ・ジョニー・ロドリゲス ・リンダ・ゲイル・ルイス ・アール・スクラッグス
【ユニバーサルJ】
発売日: 2006-09-20
参考価格: 2,700 円(税込)
販売価格: 2,564 円(税込)
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- 収録曲 - 1. オレンジ・ブロッサム・スペシャル 2. 恋人よ誰の腕に 3. 神のみ声 4. ビッグ・ティルダ 5. 天使の群 6. クリンチ・マウンテン・ブルース 7. ザ・フラッド 8. 罪なうわさ 9. 消えぬ面影 10. 十字架に泣く 11. 悲しい別れ 12. フリング・ディング 13. ディキシーの夜明け 14. ケンタッキーの青い月 15. なつかしき人々 ・・・
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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ブルー・レスター
・レスター・ヤング
【コロムビアミュージックエンタテインメント】
発売日: 2005-11-23
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 979 円(税込)
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- 収録曲 - 1. ゴースト・オブ・ア・チャンス 2. クレイジー・オーヴァー・ジャズ 3. ディン・ドン 4. バック・ホーム・イン・インディアナ 5. ジーズ・フーリッシュ・シングス 6. エクササイズ・イン・スウィング 7. ブルースン・ベルズ 8. サルート・トゥ・ファッツ 9. ジューン・バグ 10. ブルー・レスター 11. ジャンプ,レスター,ジャンプ 12. ベイシィ・イングリッシュ 13. サーカス・イン・リズム 14. プアー・リトル・プレイシング 15. タシュ
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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プレス・アンド・テディ+1
・レスター・ヤング&テディ・ウィルソン・カルテット
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2003-04-23
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,895 円(税込)
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- 収録曲 - 1. オール・オブ・ミー 2. 恋のとりこ 3. ルイーズ 4. ラブ・ミー・オア・リーヴ・ミー 5. 恋のチャンス 6. わが恋はここに 7. プレス・リターンズ
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カスタマー平均評価: 4.5
プレス最晩年の傑作 どうして買う気になったのか、今では覚えていないが、長年の愛聴盤だ。プレスもテディも、普通にジャズに関った若者が、気軽に手を出すタイプのミュージシャンではない。どちらもスイング時代からのミュージシャンで、絶頂期は、かなり前に過ぎている。しかしながら、そのしみじみとした味わいは、若い頃の二人には出せなかったもの。ビリー・ホリデイの恋人だったプレスと、彼女の歌伴を務めたテディ。その共通項が、何らかの効果をもたらしたのか、どうか。名演の名が高い@、B、個人的名曲D。聴き所の多いアルバムなのだが、決して押し付けがましくない。持ってていいと思う。
体温と同じぬくもりを感じる レスタ−ヤングが好きな理由はサキソフォンの吹き方にある。 ほとんどのサキソフォン奏者は天よ裂けよ・地よ割れよと言わんばかりのうるさい吹き方だった。(いままで自分が聴いた限りでは。) しかしレスタ−ヤングは体温と同じぬくもりを感じる事が出来る優しい吹き方をする。 一番のおすすめは、バラ−ドのPrisoner of Love(邦題・恋のとりこ)しっとりとしたぬくもりを感じることが出来る。 一度、この曲を聴いただけで、レスタ−ヤングの素晴らしさが解ると思う。
Mainstream Jazz やっぱこれもええね。ベテランふたりがコラボしとります。ぴしっと抑えた演奏ぶりがいいね。ドラマーのブラシワークもすごくいいけど。やっぱりピアノのフットワークがすばらしいね。ヤングはクールに決めています。ジャズの楽しさ満喫すね。10点中8点
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